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2010年01月29日

同じ様な研修会が続くが・・・

やっと二重カーテンのハウスの伏せ込みが半分完了した。

今年は正月の四日より作業を始めていたのだが、如何せん出事が多く

作業予定は遅れるばかりであったが、やっと半分が完了したのである。




新しい政府による『個別所得補償制度』の説明会や研修会が目白押しである。

先日の農政連主催の勉強会、来月早々の地域水田農業推進協議会の研究会、

二日置いての4日の三地域(大川、大木、城島)認定農業者協議会合同の

研修会、農協各支所での営農座談会・・・一体政府の言う所の補償金(コスト割れの保証?)

が支払われるまでの説明会がいつまで続くのか?。

(然し原価割れの補償であるならば農業そのもの全てが採算原価を大きく割っているのであるが)


然しながらこの『個別所得補償制度』も22年度の一回限りの予定であり

こんなにエネルギーを使ってどれだけのメリットが生じるのか?・・・

特に今回(一回だけ?)コメだけのモデル補償制度なのでコメを作らない施設園芸農家や

畜産農家、花き果樹農家へは税金の投入説明を如何するのであろう?


2月の6,7日に原鶴温泉郷で行われる『九州・山口有機農業の祭典』でも

同じ様な問題が話題に上るのであろうが、ココは注目なのだ。

論客に宇根さん、古野さん、八尋さん、N新聞の佐藤さん、もしかすると

九大農学部の佐藤助教も有機農研の役員でもあるので論戦に参加か?・・・

勿論わがすえつぐ自然農園もカーチャマと共に参戦なのだ。



いずれにしても我々に最も近い市町村の行政窓口が戸惑っている状況で

皆に公平な?答えを導き出すことは難しい問題であろう。(出来ない事に期待するか?)

マッ、一百姓としては勿体付けづに早く出せ~~!!ナのだが(爆)

  

Posted by 百姓屋 at 21:42Comments(2)農園物語