
2008年04月17日
定植一ヶ月

この雨何日降ってるのだろう?
今日も朝から小ぬか雨&霧雨…菜種梅雨とはよく言った。
毎年の事ながらやや気疲れしますなー。
本日は毎度の如く定例作業をこなし、体調も整え、一昨日来の
循環気扇の取り付けを完了して、公民館に立ち寄り我がボラちゃんの
会長より、”午後から花の種ば買いに行くバイ”との指令があり
葬送に、いや違った早々に昼飯食って公民館に駆けつけたのであった。
小雨に濡れたビオラちゃん、水仙ちゃんの間に植えたマリ-ゴールドの
お嬢様方は三段階もアップいや又違った大きくなって我輩を迎えたので
有りました。(ココは標準語で…県協会長さんの指摘で)
ただしこの写真は数日前の天気の良い日のお写真で御座います。
そんなことはさておき、我輩たちは一目散へJA三養基(ココがおかしい
…なんでよそのJAさんの販売所へ来なければいけないのか…?)
お答えいたしましょう…出ました是で良いのかJ島町『JA編第二弾』
我がJA福岡O城農業協同組合は其の体を成していないのである。
確かに地区内にガーデンなるものは存在するも、物なし、人無し、
そしてやる気なしが現状なのである。
この現状を現職の理事様たちは一向に気にしていないのである。
気が付かないのが本当のところであろう。
この状態を打破する為に、エヌ村ケー浩会長はO城の乱と云われたが
小さな乱は起したのである(大きな乱にならやったのである)
ココで乱を起さずして明日の我輩たちの農業の未来も無いのである。
我輩の唱える、公職65歳で勇退の意思を持ち、70歳になれば後進に
道を譲り地域の知恵袋となって頂きたい。…マア面と向かっていうのも
辛いが何回理事様方を前にしてこの言葉を言ったであろうか。
しかし彼らは解らない(意に介さない…鈍感なのか厚かましいのか)
我輩の前途も中々愉しく愉快なのである。
いや話は大きくそれたが一体何の話をしていたのだろうカイノ?
あ、そうだ公民館の話だった。
我輩たち公民館の地区ボランティアは雨の中でも活動をするのだ。
(実のところこんな日は種まきぐらいしか出来ないのである)
で、三養基グリーンへ買い物に行った。という話にやっと
戻ったのである。目出度し目出度し。
そんなコンナノ雨の一日が終わろうとしている。
我輩は”酎ちゃん”を今宵のただ一人の友として
寂しい夜を過ごすのだ!!。