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2008年04月07日

是で良いのかJ島町(JA編)

話は先月のトップセミナーに遡る。
O木町のンn島会長、O川市のt中会長さんらと共にJAの
未来を、新年度新理事候補の最終的な打合せをしたのであった。
スローフードのN村会長に因れば”Oキの乱”らしいが、我々は
純然たるJA管内の農業の未来を考えているのである。

時はたち、3月末日、某行政職員の送別会なるものを企画した。
長い間地域の農政に尽力して頂いたお礼の宴でもあったのだが
次期理事候補の立候補を最終決意、意思確認の宴でもあったのである。

で、ココからが本日の我輩の意見!!。(デモないが…)
我輩は20年度の農事組合長(当番制)会議に出席。
年度始めの色々な連絡以降の後JA理事改選の推進員決めのセレモニー
が行なわれたのである。

我輩は会議運営者の承認を得てO木町、O川市、そして我がJ島町認定農業者
協議会連合会の推薦者を会場の各農事組合長様方へとご依頼を行なったのである。
問題はその後:
”わが協議会候補者のお宅へ(親戚らしいが)乗り込み、新理事は
地域の持ちまわりである、地域の和を乱しては困る。”とのクレームを乗り込んで行なわれた
とのことであった。

ココで一つの問題、果たしてJAの理事たる者、順番でいい者であろうか?
地域持ち回りの経営役員なんて本当に良いのであろうか。
知識、見識、将来のプランなど持っての候補者であるならこの上もなく良いのだが、
前回の約束通りとなればチト問題である。

二つ目の問題、我輩たち(連合会)は全体的な考え方の上、連合会役員でもある
ご本人様方と何度も話し合っての候補者推薦であったのである。
決意されるまでどれだけの苦悩があったのか計り知れないのである。
悩みぬかれた候補者にとって、地域持ち回り候補がいると為ればその思いも
複雑であろう。

三つ目の問題、今まで話し合いで決められて居たのであろうJAの理事さんが果たして
本当に地域に役に立っていたのであろうか?
農業の未来を考えてくれていたのであろうか?
これからの地域社会を見つめていたのであろうか?
現実の理事さんたちを見ているとどうしても疑問が残る。

そんなコンナデ本日半日潰した新米(二回目)農事組合長の一日が終わる。
若干”酎君”が同居の為誤字、脱字、意味不明はご了承を!!。
  

Posted by 百姓屋 at 21:33Comments(0)