2009年03月01日

西日本新聞:価格の向こう側シンポ

昨日に引き続いての福岡の町。
朝早くよりアスパラを切り、鶏の世話をしての参加なのである。
ョ~~ヤルヨとは他人の声。
時間と身銭を切っての自己研鑽はやった者しか解りまっせン!!。

と言う事で本日は5名の申込の中、オイラはカーチャマ&坊ちゃまを
引き連れての参戦なのであった。
(この様な自己研鑽の場は子供の教育…大学生では有るが引っ張ってでも
参加させるべきであろう)。

今日は昨日のシンポの宣伝が効いたのか昨日参加していた大学生も
数人居たのである。(ご丁寧なる挨拶まで戴き面映いやら恥かしいやら
おっチャンは参ったぞナモシ)

内容は割愛して置くが最後にゲストの筑紫野市の八尋幸隆さんがいみじくも
語っていただいた『安直な名前だが画期的な切り口』と評された今回の
価格の向こう側の連載。

農業にこれだけのスポットを当てて、又現状や今後の問題を深く、適切な
調査の元に我々に視覚的理解が出来るように記事を書いて頂いたことには
まったくを持って同感の至りなのである。

どんぶり一杯のご飯とオイラのタマゴちゃん、一寸の味付けの醤油を併せても80円
そこそこ。
コンビニのおにぎり一個105円。
これだけ百姓はサービスをしているのにな~~~。


で、今日は遠慮がちに取った写真なのでこそ~~と見てや!!
西日本新聞:価格の向こう側シンポ


これは会場入り口付近(手前はヴェルデ様のバザーブース)



西日本新聞:価格の向こう側シンポ


これはS氏が口説いている所ではなくメインゲストの長野路代さんとの
トークライブ…秘伝を聞きだしている場面



西日本新聞:価格の向こう側シンポ


ゲストの方々の最後のトークなのだ。

本来はカメラはマナー違反かも…でも許されよ西日本新聞殿
今日のシンポジュウムは良かった。(拍手&拍手!!)
何時の日か想いが実って我々百姓も一升にではなく一生に1回
位は愉しい目に遭っても罰は当らないのでは無いかい!!。

最後に八尋さんから仕事もせにゃイカンよとのきッ~イジャブを
戴き、ついでに7日の農文協シンポの出席確認まで戴き有り難いやら
胸が痛いやら…複雑なオイラなのであった。


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Posted by 百姓屋 at 19:31│Comments(0)食の安全
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