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2012年07月16日

九州豪雨→我が家の惨状

自然との折り合いは難しい。

乾燥に大雨、強風や冷害。

百姓生活も自然との折り合いは中々厄介だ。

今回は梅雨末期の集中豪雨。

一体どこまで降ってくるかと思った今回の豪雨。

県内各地や熊本、大分の被害はトンデモなく大きいが

我が家のもオイラが百姓に携わって初めての大きな被害。

今回は冠水被害が全てであるが、井戸ポンプ、電気設備、肥料や

農具。

一番大きいのが機械の冠水。

シャトルスプレーカー、動力噴霧器、発電機にロータリーモア、

草刈機等ハウス裏の農具保管庫が膝上70センチの冠水に遭い現状では

使い物にならない。

また、アスパラ事務所も床上30センチの冠水。

冷蔵庫や薬品保管庫、クーラーの室外機もすべて冠水。

体験農園はもっと悲惨な光景に・・・

以下、今回の参上を











この地域での床下や、床上冠水被害は"28”大水害以来の水難事故らしい。

最後の写真はまるで陸の孤島の青木島公民館。

まだまだ片付けの途中だが、数日うちに台風7号も最悪のコースで

通過するらしい。

御年60歳。

還暦の今年のプレゼントは中々頂き難い。  

Posted by 百姓屋 at 23:14Comments(1)農園物語