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2011年02月19日

スワッ!!…もしかして?鳥インフル?








午後の作業にハウスに向かっていたとき、いつもの公民館に

集まるオジサンたちの会話!・・・

『すぐ其処の水路にカモが死んどるけど食べられるかな?』ん…?

オイラの言葉

『おっちゃん、鳥インフルカモ(爆)知らんよ?、食ったらうつるカモ(爆)』

いや、駄洒落を言っている場合じゃなく、知り合いの県の関係者に通報した。


暫くたち、返信が。

『野鳥の死骸は環境省の担当なので、一般的には病死、事故死に関わりなく

見守るしかありません』とのこと。


おお~・・・近隣県では野鳥の死骸から頻繁に強毒性の鳥インフルが

検出されているのに、福岡県はゆっくりしたもんだな~と感心したり

失望したり。


勿論、我が家の可愛い、数少ないニワトリさんや、烏骨鶏、チャボの

運命やいかに~~、と言ったところである。


こんなんで、委員会いや良いのか?


本日の画像はわざわざ我が家に帰り、デジカメを持ち出し、恐る恐る

最大ズームで撮った、変わり果てたカモちゃん!

どうかインフルじゃなく、老衰で有ってほしいオイラの願いである。

  

Posted by 百姓屋 at 21:31Comments(6)田んぼの外側の生態学