
2008年12月26日
牡丹鍋か?

吾輩が朝の鶏さんとの触合いタイムにボランティアグループの
会長様から”たっちゃん獅子肉がいるかい?”との有り難い
連絡が入ったのである。
即座にチョウダイの返事は云うまでの事は無いのであるが
ついでに何処から?と配給先も聞いたのであった。
『森君』…短い返事の中に吾輩は頭の中のハードディスクを
スキャンしたのである。
ああ、黒木の山から持ってきたのかと一瞬のうちに全てを理解したのである。
森氏といえば我が農園のジャンボカボチャコンテストで頑張っていただいたのである。
奥様は栄養ケア・ちっごの重鎮。
幼稚園児のアスパラ収穫体験時の親分さんでも有ったのである。
当然お土産は必要なので我が家の安全で非常に美味しい大型大根や
甘くてこれまた美味しいサラダカブなどをご用意したのであった。
その後吾輩は町内にソノ美味しい野菜やタマゴなどを数件に配達し、
公民館横の花畑へと急いだのであったが何故か何時もは数えるほどしか
無い町内の道路も混雑していたのである。
年末とは実に恐ろしい!。
等と感心しつつ戻ってみると件の森氏はスタコラさっさとお家へと
お帰りアソバサレていたのである。
ベンチの上に置いてあった黒木産野生猪肉をありがたく頂戴して
我が家へとたどり着いたのである。
当然昼飯はカーチャマ手作りの特製味噌仕立ての猪肉味噌汁を
味わったのであった。
(森さんご馳走様でした。
写真のブロック肉は30日の餅つきの時の猪鍋になります。)