2008年03月27日
県認協トップセミナー

本日は午後からセミナーが予定に有ったのでやはり早朝より新ただしく働いたのであった。
同じくカーチャマはと言うと小学校の出前講座の先生で(百姓の小話ですよ!!)彼女も何となく
お忙しい雰囲気であった。
O木町のY口(伸ちゃん)氏とM氏のボルボに乗って博多の町に向かったのであった。
本日のセミナーの内容は”水田経営安定対策の概要について”&”食料、流通を取り巻く
環境の変化と農業経営者”とのダブルタイトルでのセミナーであった。
今回の記事は標準語で書こう(かいの)...写真の佐々木会長のご指摘によりちっご弁式
言葉遣いを(大体日本語がヨーわからん。さりとてアメリカ語もヨーわからんが)標準語で
行くぞ!!。
個人的な見解でいえば”品目横断的安定対策”為るものも、完全なる周知の上での施策実行
でなかったものを何をいまさら...の感であるがここはお上を非難することなく今回の新施策
の御成就を祈ろう。(しかし減反を達成したく農家にお願いをするのならこの対策より”産地
作り助成”をもっと充実した方が良かろうに。この対策の対象者は限られた農家に集中し、
減反協力農家の何パーセントをが享受するのであろうか?、逆に数反の小百姓(失礼!)の
方が比率的には大きいと思われるが)
で、只今のは個人的見解でした。
セカンドステージの講演では知る人ぞ知る、元ローソン社長都築氏より上記演題にての講演
であった。
貴重なお話の数々、今回参加したのは県内協議会加盟の各協議会の役員ら約百名位
であったが、やはり、この公演内容も含めて参加すれば情報が最も大事な事であると言うこと
が、解った人、残念ながら参加できなくてその事が解らない人、”人生ーいろいろ”である。
最後に記憶に残ったこと。 imitation,improvement,innovation(アー教養が出てしもた
ただしスペルが間違ってなければ)...何のことか、農業経営者が先進事例に学ぶ事の
重要性だって。要するにまねて手を加えて新しい製品に(農産品か)にしろってことのよーだ。
そんなコンナノ一日は終わったのである。
オリーブの樹三種、と月桂樹の体験農園♪
コンパニオンプランツ栽培で環境に優しく、消費される
お客様に安心して頂くよう日々努力しています。
Posted by 百姓屋 at 21:29│Comments(0)
│今日の出来事