2008年03月10日
カボチャ物語第三章

約五ヶ月我が農園の直売所の入り口を飾っていただいた”ハロちゃん”の
昇天の時が来た。
座持ちのいい方向へ動かしてやってはいたが、本日昇天の時を迎えた。
我輩は丁寧に(でも無いか!!)葬送の儀を行い、その体内から明日にでも
芽吹くであろう”タネちゃん”を取り出し、産湯を使わしたのであった。
このハロちゃんF1(フォーミュラー1では無い)の為芽吹くかとのご心配は
我がスローフード筑後平野会長N村K浩会長は大いに気にされておったが、
さて、どうじゃろカイ?である。
しかしながら、多くの子孫(?)を残しての昇天ゆえ何とか後継の育成も
はからにゃイカン(東国原風に)。
明日はスローフードの定例会、この後継者問題も含めて我輩は新たな提案を
しよう。(と思う)
そんなコンナデ本日も半日が終わり、やっと昼飯にありついたのである。
オリーブの樹三種、と月桂樹の体験農園♪
コンパニオンプランツ栽培で環境に優しく、消費される
お客様に安心して頂くよう日々努力しています。
Posted by 百姓屋 at 13:26│Comments(1)
│農園物語
この記事へのコメント
おはようございます。
カボチャについては、今夜話を聞かせてください。
昨夜は農政の元官僚の方々と一緒だったので、少し遅くなりました。皆さん、お役目を終えて農業の大切さを感じた様子ですね。
では、ぼちぼち帰ります。
カボチャについては、今夜話を聞かせてください。
昨夜は農政の元官僚の方々と一緒だったので、少し遅くなりました。皆さん、お役目を終えて農業の大切さを感じた様子ですね。
では、ぼちぼち帰ります。
Posted by お富さん at 2008年03月11日 03:13