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2012年03月23日

地酒造るぞ~の話

久々のこのカテゴリー!

昨日認定農業者、町内の蔵元を含む異業種交流会で

粗方の方向性を確認し、とりあえずは作ってみよう!

しかも物語性のある思い切った原点回帰の酒米と酒造りを・・・


男たちのロマンの航海が始まりました。

これからはこの新しい街づくり、農村の原風景の回帰、百姓の

心の回帰、ワクワクする取り組みがスタートしました。

今日の収穫!

原点回帰の一つ、懐かしい足踏み揚水水車!






倉庫の奥で眠っていたこの懐かしい木製の揚水水車。

ここなら・・・と思う田んぼも見てきました。

その内にもっとはっきりしたお話を致しましょう!

今日はここまで。  

Posted by 百姓屋 at 20:59Comments(2)田んぼの外側の生態学

2011年04月15日

これで良いんだろうかね~?

我が村?わが町はいま、街づくりコーディネーターのオイラの

親友の今泉重敏さんが街づくり村づくり地域コミュニティの

先導をして頂いているが、地元城島では理念が怪しい方向に

走っているのである。


勿論、我々の数年後が今の行政サービスを全て受けられない事ぐらい

ある一定の知識人、間ではすでに共有した問題だと認識はしていたが

この問題を住民全体には告知せず、数回の地域説明会で強行突破しようとは

オイラも思ってなかったのであった。

やるよね~~

と思っていたのがオイラの失敗!

この問題の先には拠点建設と言ういわゆる談合の背景が鮮明化してきたことである

住民の少しづつの善意の協賛金が利権に化けようとは・・・

城島町青木地区の皆様、もう少し自分の税金に注意あれ!!と

いいたい。  

Posted by 百姓屋 at 23:55Comments(1)田んぼの外側の生態学

2011年03月27日

作業終了!

アスパラの作業は先程終了♪

本日は青木島行政区の臨時総会・・・4月1日より校区コミュニティ組織が

発動するので、その前の臨時総会!

オイラの役目は行政区監査人。

当然その仕事を淡々と遂行するだけ。

そう・・・何だけども、いまどき不思議なこの行政区体質?

指摘事項が12項目・・・ぶっ、こんなこと書いて良いのか?

今時の常識の通用しなかった過去の監査も問題は有ったが

それは他人様、過去のこと、オイラの責任範囲は今年度から。


で、改めて総会をやり直すことに成ったのではあるが、果たして

指摘事項が改善されるのか?ははなはだ疑問!

こんなオイラを監事に選ぶとは・・・

執行部の不幸、住民の幸せ(爆)なんだよね~~  

Posted by 百姓屋 at 20:53Comments(0)田んぼの外側の生態学

2011年03月02日

う~~ん…難しい問題に直面!

我が家の田んぼの外側でもなにやらきな臭いお話が進行中?

実は近所にリサイクル集積所をとある方の横で開設準備がなされ

近々にも始業しそうな雰囲気!なのだが

果たして空き缶のリサイクルや古紙や新聞紙のリサイクル活動で

経営が成り立つわけでもなく・・・

現在のところ行政も知らん顔(実は知っていたりして…)


反対でもすれが村八分は無いにしても、後ろからエイ!!…等と為らずとも?


大きく言えばオイラの田んぼの横のパナソニック様もこの地から退去

されし後はクリーンセンターのお噂もちらほら・・・

そうなれば金が動くんだろうな~???

宮の陣方面のクリーンセンター反対運動の余波が・・・・・・・・・・

どうでもいいけど未来の子供たちには昔から有った綺麗な環境を残して

やりたいな~う~~ん~~~・・・・・・・・・

  

Posted by 百姓屋 at 19:58Comments(0)田んぼの外側の生態学

2011年02月19日

スワッ!!…もしかして?鳥インフル?








午後の作業にハウスに向かっていたとき、いつもの公民館に

集まるオジサンたちの会話!・・・

『すぐ其処の水路にカモが死んどるけど食べられるかな?』ん…?

オイラの言葉

『おっちゃん、鳥インフルカモ(爆)知らんよ?、食ったらうつるカモ(爆)』

いや、駄洒落を言っている場合じゃなく、知り合いの県の関係者に通報した。


暫くたち、返信が。

『野鳥の死骸は環境省の担当なので、一般的には病死、事故死に関わりなく

見守るしかありません』とのこと。


おお~・・・近隣県では野鳥の死骸から頻繁に強毒性の鳥インフルが

検出されているのに、福岡県はゆっくりしたもんだな~と感心したり

失望したり。


勿論、我が家の可愛い、数少ないニワトリさんや、烏骨鶏、チャボの

運命やいかに~~、と言ったところである。


こんなんで、委員会いや良いのか?


本日の画像はわざわざ我が家に帰り、デジカメを持ち出し、恐る恐る

最大ズームで撮った、変わり果てたカモちゃん!

どうかインフルじゃなく、老衰で有ってほしいオイラの願いである。

  

Posted by 百姓屋 at 21:31Comments(6)田んぼの外側の生態学

2010年04月16日

1000

本日は田んぼの外のサケノミ虫のお話で〜す!!


昨日のirek氏のブログで見たキリンビールのNo4の大人の飲み物、サウザン

近所のスーパーでゲット!

お味は?…

うん!!キリンビール特有の苦味もしっかり有り、硬水仕込みのキレもスキッと有るではないか!

何より良いのはコーラより安い!

田んぼの外のサケノミ虫は一目惚れ!


パソコンの周りを「1000」で埋め尽くそう(爆)。


其れより何より、お詫びを申し上げます。本日六ツ門大学スローフード講座を受講されました皆様、私をはじめ、我が協会のスケジュールが来週となっていたため、本日穴を空け、皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。
心よりお詫び申し上げます。
  

Posted by 百姓屋 at 13:08Comments(0)田んぼの外側の生態学

2009年09月11日

不埒者めが…

汗だくでアスパラの収穫を終え、流れる汗を拭きながら外にでると、不埒者めが黒い煙を上げてグリークの横で家庭ゴミを野焼きしているのである。 当然、何時ものオッサンである。 行政は知ってる筈。 何をしているんだか?… 我が田舎もまだまだだなぁ…
  

Posted by 百姓屋 at 18:44Comments(0)田んぼの外側の生態学

2009年04月13日

大盤振る舞い!!

久々のカテゴリーの選択と為ってしまった。

明日14日は定額給付金の振込み予定だそうである。
と、言うのもサクラの花びらの封筒を見落としていたのである。

我が家の受け取り分の人数はおいら達夫婦と平成2年2月22日
生まれの大学生のボンの三人分。

又、百姓分は農水省?…地域水田推進協議会?…これは昨年度
お米を作付けた面積に応じての配分らしい。
当然、ルール違反の減反未実施の厚顔農家も平等に配分されるらしい。
これは10㌃当り3000円。(それでも結構有るぞ~~)

我が自然農園は真面目に減反をしているので疚しくも、恥じる事も無いので有るが
然し…些か…これも選挙前?…(黙ってもらえばいいものをと、…陰口もありそう)

農家の収入補填なら永続的にやっていただきたい物である。
が、まあ、頂けるなら戴きましょう、と言うオイラもまた田んぼの外側の
厚顔農家なのか?????。


そして又今回、我らの総理…飯塚の星?…太郎総理の補正予算案によると
もっとざくざくと農家には手当てがあるらしき…ウワサ

これまた、頂けるならありがたく受け取るが、だ、…
有機農業の現場からすると農の本質的土作りや、環境調和共生作業、いわゆる
前原の宇根豊さん提唱の国内版デ・カップリングの創設や自然に優しい取組み団体等への
厚みのある助成が望ましいな~~~~~。

等と貰う前から能天気な百姓屋なのである。


ということで、今宵はオイラも、我が胃袋へビー&酎の大判振る舞いだ~~い!!

取らぬ狸の皮算用とならんことを祈りながら…。
  

Posted by 百姓屋 at 23:11Comments(2)田んぼの外側の生態学

2008年05月04日

農地、水、環境保全向上対策(我が家の前だけ)





昨日の話から…。
新聞にもニュースの話題にもならない”焼け焦げた仏さん”は
一体どなたであろうか?などと吾輩は朝の作業中思案のしっぱまし
であったが、イラン世話なのだ。

本日は朝の定例作業の後、吾輩は”草きり虫”なのである。
もう是は立派な益虫なのであるが我が家のハウス前だけを
綺麗にしたところを見ると”一人よがり虫”でもある。害虫に
ならないだけでも良いとしよう。

空行きは何となく怪しい今日の天気なのだ。
しかしながらこの二三日は草刈機君には奮闘をお願いせねば
いけないのだ。
我が家の昼飯は今からである。
夕方の作業まで今しばらく休憩なのだ。  

Posted by 百姓屋 at 12:47Comments(0)田んぼの外側の生態学

2008年04月24日

芽吹くころ、空には…飛行船飛来!!





芽吹くころのピーナッツ娘をウォッチ中に南の空から
吾輩のハウス上空にこの地では珍しい”飛行船”為る物が
飛来してきたのであった。
何回かは過去上空を通過した物の今回のように
物干し竿か釣竿で届きそうな低空飛行は初めてだ。

で急遽ウォッチしたのである。
本来の落花生ちゃんは萌えだしましたねー。
でっかい頭をもたげようと必死のパンチであるようだ、
マァそれはいいとして、本日のカテゴリー”…の生態学”
見れそうなのです本日も。
と言うのも午後の二時よりわが町の資源保全協議会総会
なのである。

又本日も当て職(公職)代表の御先輩方多数ご参加のことと
為るだろう。
農業委員、土地改良理事、JA理事、区長会、などなど本日も
約四十名ほどの総会なのだ。
費用弁償、役員手当て…やはりこの金も公金(税金)なのである。
町の未来を一生懸命考え、行動をして頂けるのであれば文句は
無いのであるが、情熱も、エネルギーも伝わらない(全員とは言わ
ないが)是で良いのかJ島町なのである。
しかしながら吾輩にも費用弁償は来るのである(心苦しいが)

もっと知恵があっても良いのではないか?との疑問は吾輩のみか。
其の後はアスパラちゃんの収穫して夜の吾輩の協議会役員会に
望もう。     今日もカーチャマごめんなさいデス。





是が萌えだしたピーナッツ娘なのだ。



  

Posted by 百姓屋 at 13:20Comments(0)田んぼの外側の生態学

2008年04月23日

会議終了

今日から新しいカテゴリーを追加することにした。
”宇根さんの田んぼの中の生態学”ならぬ吾輩は
”田んぼの外の生態学”を究めようと思う。

手始めに本日の観察から。
”トノサマガエル”は吾輩の排水ピットに夫婦が住んでいたが、
今年はどうであろう?。
この”トノサマガエル”を今年はばっちりウウォッチして宇根さんに
見せねば。

本日の観察相手”地元の殿様がえる”なのだ。
この生態はまず、”アゴ呼吸をする”、”他人の食い扶持を先取り”が
得意のようである。
最近は『名誉食』という美味なる食を堪能したいらしい。

この”地元の殿様がえる”を今までは其の地域の心優しい人たちは
大きな心で育んでいたのであるが、近年(いや昨年より当地に黒船が
やって来たのだ)地域の心優しい人たちも何かに気付き始めたようである。
このままこの”殿様がえる”にわが身を託して良いのかとの自問、疑念が
産まれたらしい。(よかったなー)

で、本日は、わが町の地域水田推進協議会の総会が予定通り有った訳であるが。
冒頭の新しいカテゴリーを作る”吾輩のブログの餌”になったのである。
早い話が旧理事(本日現在理事職)の御先達のおじいさん達(チョッと失礼)
が吾輩にいやみったっぷりに&遠まわしにおっしゃったことは、まだまだ
われらは仕事が残っている(らしい)旨、お言葉を戴いたが、吾輩も
又”かえるチャン”の為かえるの面にションベンでありました。

本論の総会はと言うと約四十名に届こうかと言う役員さんが殆ど
質問もしない総会であったのだ。
吾輩は執行部であるためもっと言いたい、聞きたいことが山のように
有ったのに、と我が家に帰った今でも足の裏がうずうずと痒いのである。

マア、一つだけ良かったことは四十名近くの役員を半減できたことは
一つの実績かな。
ともあれ、今後も暫く行政、JA、地域の”殿様がえる”を引っ掻き回す
われらが百姓屋さんで有ります。
そんなコンナデ今日も終わり!!。  

Posted by 百姓屋 at 20:46Comments(2)田んぼの外側の生態学