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2012年07月29日

蜜会inちっご




大量の寝汗をかいて冷茶を飲みに起きたところ思わずテレビをつけ

柔道の試合を見ていたら今度は寝付けずにウロウロする羽目に。


そうだ、今日は福岡の野菜ソムリエの美女軍団の来園日。

もう一回寝て体力気力を温存せねば、とは思いつつブログのアップも

しとかんとなぁ・・・


明後日が『蜜会inちっご』の日、小さなプライベートイベントでは有りますが

ハチさんとのお話は楽しみ。

上の写真は近所の倉重さん家の日本ミツバチ。

健気にもこのクソ暑い真昼に一生懸命羽をばたつかせて外気を巣箱の中に

送り込んでいる働き蜂の様子です。


今回のチラシを数カ所ピックアップ!










こんな感じのイベントです。

お近くの方は気軽にご参加下さい。  

Posted by 百姓屋 at 02:56Comments(0)みつばち

2012年07月27日

『べじらんど』復活の兆し!

久々にブログに着手。

先日の集中豪雨での冠水被害の復旧は、冠水流失の農具の後片付けが

やや落ち着いた。

また、長時間冠水していたアスパラも枯れることなく新芽を吹き出した。

未だ正常な状態ではないが、近隣のアスパラ農家のようなハウス全体が

枯れての、全刈りしての復興までななかったことに感謝。


さてさて、『べじらんど』

会員さんの区画で何とか正常な状態の野菜は里芋やサツマイモ、オクラ

ぐらいか?

大雨の前からの連日の雨の状態で雑草も人の腰高まで逞しく?成長。

我が、オーナー?区画は昨日草刈機でなぎ払ったが見た目は今ひとつ。


管理用の水も冠水後に水が引いたおりの排水口付近までの流失で一昨日までは

水なし状態で有ったが、今日現在二箇所のタンクに満水に。

残る一つも明日には満水状態として、今回の大雨で被害を受けたズッキーニーや

トマト、キューリ等の再興のために、通年の植え付け計画を一旦中止して

秋冬野菜の収穫前に収穫できる野菜の「種」を準備して、会員さんの

一日でも早い自己区画の植え付け再興を図りたいと思っています。


会員の皆様におかれましては、未だクラブハウス内の洗浄は終わっていませんが

作業時には水の補給のためにハウス内の涼しい所で休憩を取りながら

草取り等を行なってください。

『追伸』
今月の栽培講習会は中止いたします。

8月度の栽培講習会は 8月19日(日)10時30分~

特別講習の「生ごみ堆肥リサイクル:白仁田裕二久留米市指定講師による

体験農園の生ゴミ堆肥講習会」を行います。

会員の方もご近所の方もおいで下さい。  

2012年07月23日

蜜会inちっご

以下、はちっこくらぶ(8プロジェクト)西村靖子先生のメール

とき:平成24年7月31日(火)
じかん:10時~15時くらい
ばしょ:→すえつぐ自然農園
     久留米市城島町青木島292―1
     http://jk6pbf.yoka-yoka.jp/ ブログアスパラ農家のコタツのお部屋
     昼食→『ログハウスの洋食屋さん 木こり』
     久留米市城島町楢津1113~7(ホルツマーケット前)0942-62-11565
     午後→城島働く女性の家(ふれあい館)第一講習室
        久留米市城島町浜291  0942-62-6226

こんにちは!

突然ですが皆様ミツバチについてどんなイメージをお持ちでしょうか?

『刺されたら痛い』とか『怖い』とか・・・

「蜂蜜の美味しさ」や「くすり」になる等。


実はミツバチを育てて、観察して、学習している小学校が日本に一つだけ有ります。

エッ!と、思う人もおられるかもしれません


ミツバチと人間と地球と、ひょっとしたら宇宙に至るまで・・・深い深い関係が有ります。

みつばちの健気な働きっぷりと、どれだけ私たちが住む地球を育んで守っているか、

また、養蜂に関わった子供たちの目覚しい成長の様子等など。

美味しい蜂蜜を頂きながら聞きに来ませんか?

学校養蜂をなんと8年実施されている『神崎良三 先生(兵庫県神崎郡在住)』が

一年ぶりにちっごにやって来られます。

蜂蜜を堪能しながらの交流会、題して『蜜会 in ちっご』を開催します


午前は末次さんの好意により農園にて、ミツバチが好む花やミツバチの役割等を学ぶ

フィールドワークをし、

午後はふれあい館で実際の学校養蜂の様子を映像も交えてお話を伺いながら交流会です。



昼食は『木こり』さんでカレーをいただきたいと思います。



参加費は昼食費込みで1000円(中食不要の方は300円子供さん参加の場合は昼食代だけお願いします)


参加される方は事前にご連絡ください

お問い合わせ先:池田(090-5283―4891、kei.green@ezweb.ne.jp)

西村(090-8417-3259、tamana-no-ne@docomo.ne.jp)

お電話に出られない時が有ります。再度おかけ直し頂くか、こちらからの折り返しの

連絡をお待ちください。

企画:はちっこくらぶ(8プロジェクト) 協力:すえつぐ農園 後援:みつばち百花

  

Posted by 百姓屋 at 00:09Comments(0)みつばち

2012年07月20日

アスパラもやや復活の兆し!

今年の雨はなんだか暴力っぽいっていうか荒っぽい一面を

持っている。

今日も夕方から久留米市役所で有った会議の帰り道、豆津橋

周辺はバケツをひっくり返したような土砂降り。

道路はたちまち水路になったかのような激しい夕立?で有った。


勿論我が家的にも先日の冠水被害からの復旧は未だ道半ば。

動力噴霧器がオーバーホールから帰れば、冠水して泥が溜まった

体験農園のクラブハウスや機材の洗浄もできるが、修理を依頼した

JA農機センターは、今も冠水被災したいちごハウスのボイラーや

一般機材の持ち込みでパンク寸前とのこと。

いち早く修理を依頼したオイラも未だ先の見えない現状にイラッと

するが、致し方なく時の過ぎるのを待つばかり。

山間部の被災は当然天災だが、ここ筑後川そばの地域水路の排水口

地域の住民(農民)からすると、いささか天災だとは信じがたい部分も

有る。

それと言うのも、対岸少し上流部の佐賀県側の寒水川域の強制排水設備を

もった地域と、同じく道海島(福岡県大川市)の排水機場を持っている地域の住宅地や

田畑はあの大雨でも何事も無かったかのような平穏な水位(雨が降ったのか?と思うほど)。

何だかねぇ~~

住民として、国民として・・・なんだかすっきりしない冠水被災状況だった。

まぁ、見て回った人間がオイラ一人じゃ無かった事が嬉しいね。

こんな誰が考えても解る、水の動きを、水は低いとこに流れるって事を今まで

放って置いた事が問題ではないのかな?

結局、いつも泣くのは住民なのかい?  

Posted by 百姓屋 at 22:04Comments(0)農園物語

2012年07月16日

九州豪雨→我が家の惨状

自然との折り合いは難しい。

乾燥に大雨、強風や冷害。

百姓生活も自然との折り合いは中々厄介だ。

今回は梅雨末期の集中豪雨。

一体どこまで降ってくるかと思った今回の豪雨。

県内各地や熊本、大分の被害はトンデモなく大きいが

我が家のもオイラが百姓に携わって初めての大きな被害。

今回は冠水被害が全てであるが、井戸ポンプ、電気設備、肥料や

農具。

一番大きいのが機械の冠水。

シャトルスプレーカー、動力噴霧器、発電機にロータリーモア、

草刈機等ハウス裏の農具保管庫が膝上70センチの冠水に遭い現状では

使い物にならない。

また、アスパラ事務所も床上30センチの冠水。

冷蔵庫や薬品保管庫、クーラーの室外機もすべて冠水。

体験農園はもっと悲惨な光景に・・・

以下、今回の参上を











この地域での床下や、床上冠水被害は"28”大水害以来の水難事故らしい。

最後の写真はまるで陸の孤島の青木島公民館。

まだまだ片付けの途中だが、数日うちに台風7号も最悪のコースで

通過するらしい。

御年60歳。

還暦の今年のプレゼントは中々頂き難い。  

Posted by 百姓屋 at 23:14Comments(1)農園物語

2012年07月14日

『べじらんど』冠水被害!!

筑後川の下流域の城島町青木島地区は本日は集中豪雨の

冠水被害にあった。

現在も一時間に十数センチがじわじわと住宅地を浸水中である。

この画像は夕方の四時頃の写真。








また、青木島地区も近隣の西青木、大川市三叉鐘ヶ江地区等

下流域の悲哀をたっぷりと味わった一日であった。

明日も果たして水が引くのか・・・

干潮時刻になっても上流からの水位は増すばかりであった。

一体この異常気象は?

このまま異常気象が膨らみ続け将来はどうなっていくのか?

等、いろいろ考えさせられた一日。

被害は水が引かなければ判明しないが。

アスパラハウス等のほかの様子も・・・







残念ながらカメラの電池がここまで・・・

今回の一連の豪雨で被災された皆様お悔やみとお見舞い申し上げます。  

2012年07月13日

豪雨!・・・またまた豪雨。

中々百姓の日々の社会は自然界のストレステストが毎日々々続くものだ。

数日前の大雨にやっと耐えたと思ったら今回は時間降雨雨量50ミリ超!

今日もまた大雨の最中に市役所にて会議。

行く途中も車のワイパーがうまく働かないまま、前車のテールランプを

頼りに筑後川の堤防の佐賀県側を青木大橋、六五郎橋、下田大橋、天建寺橋

筑後大堰、豆津橋、そして長門石橋と全部の橋をフルワイパーで

駆け抜けた。

今日の会議(交流会)は約100人ほどの参加者で久留米の農業の六次産業化の

関係者の第一回目の交流会議。

筑後川の水門管理者のオイラとしては辛い二時間半。

しかしながら農水大臣委嘱のボランタリープランナー。

テーブルファシリテーターとして最後まで務めましたがな!

良くやたと先ほどまでかかった本日の配達業務を終え、只今

「カンパ~ィ♪」でっす。  

Posted by 百姓屋 at 22:07Comments(0)農園物語

2012年07月10日

週末からの出来事等を・・・

週末の土曜日はスローフード協会の定例会&交流会+定例役員会。

今月は交流会と合わせて行うために会員の陽子さんが経営する

大木町の道の駅内のビュッへ『くるるん』

17時からの理事会、18時からの定例会を終えての交流会。

今回はオイラと陽子さん、今回から新しく入会した柳川の

塩トマト農家『でん一農園』の田中さんの三人が仲良く還暦の年。

皆様に祝っていただき感謝です。




そしてようやく晴れ渡った日曜日は体験農園『べじらんど』の

草刈。

今月から秋冬野菜からの追加入園者を募集していくために畑の整備作業

しかし草の勢いはこの時期強いな~

園内の区画のよく手入れの済んだところとこのところの大雨の毎日で

草が伸び放題の区画とあってまるで人生模様そのもの(爆)

さて、今日の予定は杜の蔵さんのウリ畑の草刈。

前回の大雨で3回冠水した畑はこちらも草は伸び放題。

肝心のウリが冠水で全滅していなければいいが・・・


そして昨日は午後からの福岡県認定農業者協議会の総会。

バタバタとアスパラの収穫、出荷作業を行なって博多へ向かったのであった。

本日はしっかり仕事を致しましょう・・・と

ではコーヒーも飲んだことだし作業を開始しようか・・・  

Posted by 百姓屋 at 05:17Comments(0)今日の出来事

2012年07月05日

『べじらんど』秋冬野菜区画追加募集!!

梅雨末期の大雨の毎日。

畑(圃場整備済みの田)の博多白瓜は連日の大雨に冠水、冠水

また冠水の連続。

果たして何本の茎が生き残るのだろう?

話は『べじらんど』

春の開園予定区画の半数近くが開いたままの我が体験農園。

今回は追加募集!(価格は当然半値で半年)

9月からの秋、冬野菜植え付け体験から開始できる追加区画

『10区画』の募集!

因みに、本日我がスローフード協会のもと事務局長の(株)トータル

オフィス・タナカのみっちゃんから1区画の申し込み。

残り9区画を広く・・・と言ってもつぼみグループも追加あるらしく

・・・でも、多くの入会希望者に来て頂きたい厚かましい園主です。


入園希望者は→080-1790-9815 末次まで。  

2012年07月04日

豪雨・・・また今日も大雨?

昨日の今頃は既に大雨。

新聞読んでアスパラの収穫時間帯はまるでスコール!

作業の途中で水門のフルオープンするもクリークの

水嵩は上がるばかり・・・

雨が止んだ10時過ぎに久留米市内への配達の途中のの光景は

今まであまり見かけなかった筑後川の風景。

天建寺橋の下の河川敷ゴルフ場はすっぽり冠水!





豆津橋の下はものすごいゴミが流れる風景!




何れも配達の帰り、筑後川の佐賀県側を通って帰った時の様子であるが

下流域でこの様子。

一体上流部では?

今日も大雨が降りそうな気象衛星の雲画像。

我が家の白瓜も昨日はすっぽり冠水していたのでこれ以上の雨では

腐ってしまう可能性も・・・

どうなる?  

Posted by 百姓屋 at 04:55Comments(0)今日の出来事

2012年07月02日

みつばち交流会『蜜会inちくご』

ここのところ、なんやかんやでアップできなかったブログ。

今朝は早起き!

二時間ほど前に昨日の大雨のための水門のマスターゲートをフルオープン

していた為に朝の三時に復旧作業。

ついでに今朝はユーロサッカーの決勝戦。(今の所前半戦は2:0でスペイン優勢)


話は本題に!

先月の中旬に我が農業体験農園『べじらんど』の会員の建築士の池田さんより

みつばち研究科の神埼先生やはちっこクラブの西村女医先生のお話を聞いていたが

みつばち交流会が現実になった。

以下、池田女史のメール文

・・・・

『みつばち交流会「蜜会inちくご」開催について』

日本ミツバチ研究家・養蜂の神崎良三先生が来月7月末に久留米にいらっしゃいます。


この機会を大切にして

「ミツバチ」でつながる交流会を行いたいと思っています。

ざっくばらんな楽しい座談会形式で・・・いいでしょうか?

養蜂やミツバチ・自然・お野菜に興味がある方にきていただけたらいいなぁ。

会場は私たちがお野菜つくっている

すえつぐ農園の「べじらんど」がある城島町で計画します。


■当日の予定

7月31日火曜日午前中、お昼にかけて

○すえつぐ農園見学
○交流会(町内の公共施設)
○希望者は神埼先生と一緒に昼食も

※なお先生は7月30日夕方久留米にいらして7月31日夕方の
 新幹線でお帰りになります。

■兵庫県在住 日本ミツバチ専門養蜂・研究 神崎良三先生

■城島町  すえつぐ自然農園 末次龍夫さん

■8プロジェクト「はちっこくらぶ」代表 医師の西村靖子さん

昨年のはちっこクラブで行なった講演会
「心への種まき~学校養蜂」が「NPO みつばち百花」のHPで掲載
されています。

・・・・

テレビで見たことのある日本ミツバチ養蜂のお話や、自然生態系の

お話、その他諸々のお話は多分ワクワクしての交流会となるだろう。

今から楽しみな日々が続きます。  

Posted by 百姓屋 at 05:25Comments(0)みつばち