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2009年02月23日

今日の肴

やっとこさ到着した久留米普及センター。
既に20名ほどの先着者が居るではないか…。

今日の会議は農業人材確保支援事業の説明会。
会議開始の時には満席の約80名の人材募集?
若しくは興味の有る認定農家か法人農業団体の関係者
が集参していたのである。

我ら農家側の募集事情と、国(厚生労働省、並びに
農林水産省…負託を受けた福岡県)(市町村は直接
関わらないのである)の思惑が微妙にずれた人材確保
支援事業の説明なのであった。

確かに緊急雇用支援事業を早急に施策として施さなければ
いけない切羽詰った厚労省と、農水省は農業関係に人材を確保し
新たな担い手としての後方支援策をこれまた早急な施策の必要性
ではあろうが、どうもよく解らないのだ。

何が解らないかと言えば、雇用を求める側、言い換えれば
失業者の立場から見た農業の現状と農家の現状なのである。
彼らに本当に担い手としての資質が問えるのか…
募集農家の希望に添える求職者が果たして居るのか…

今回腰掛けのつもりで応募されるであろう求職者は、取敢えずの
生活資金と仕事場の確保が主目的だろう。(これはオイラの推測)

反対に雇用を受け自らの業務の中で約一年の臨時雇用をしても
より良い職場(今までの業務形態に近い職場)が確保されれば
果たして農の現場に留まってくれるのか。
今までの指導時間あれこれはどうなるのか…

価値観の問題ではあるが農とは利潤追求する環境では無いように
思えるのだ。
この約十年一寸の付き合いでしかない農業の世界で心からそんな風に
感じるのである。

あ~~コンナ話ではなかった。
今日はアスパラを酒の肴に取りあえず準備して出荷前の厳密なる
オーナー試食会(一寸大げさだった…)。

旨い!!、甘~い。…べりグッドなのだ。
ついでにお写真を!!


  

Posted by 百姓屋 at 20:48Comments(6)今日の出来事

2009年02月23日

いよいよ本格的に…

暑い、既にハウス内は40度近く。 午後からは久留米で会議の為バタバタと鶏君のお世話をしてアスパラ君のもとに駆けつけたのであった。 今年から働いて貰っている絹代さんも汗だくなのである。 オイラは潅水した後アスパラの初収穫をしているのであった。 オイラも汗だくなのだ。 此から10月一杯、アスパラ君とのコラボが楽しみである。
  

Posted by 百姓屋 at 11:43Comments(0)食の安全